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60,000人以上が参加し「さようなら原発全国集会」

2011年9月19日

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 残暑のつづくなかの9月19日、ノーベル賞作家の大江健三郎さんをはじめ9人の呼びかけで脱原発を求める「さようなら原発全国集会」が東京で開かれました。参加者は、メイン会場となった明治公園や周辺の四季の庭公園だけで約6万人以上。この他、会場に入りきれない人たちがJR千駄ヶ谷駅周辺に滞留した他、会場周辺一帯にあふれる状態のなか、主催者ですら参加者数を数え切れないなかで行われました。年配の方には1980年前後の反核運動や改憲阻止行動、さらには1960年や1970年前後の反戦平和の大行動を思い起こさせるほどの、日本の社会運動史でも希に見る東京での行動となりました。
 集会では、呼びかけ人の鎌田慧さん、大江健三郎さん、落合恵子さん、内橋克人さん、澤地久枝さん、つづいて、ドイツで脱原発をすすめた地球の友ドイツ代表のフーベルト・ヴァイガーさん、俳優の山本太郎さん、「ハイロアクション福島原発40年実行委員会」の武藤類子さんが、それぞれ力強くスピーチしました。集会は1時間ほどで終わりましたが、その後の渋谷・原宿・新宿の3コースのデモ・パレードは、参加者多数のため、出発だけで2時間以上を要し、到達地点には夕暮れまでかかる行動となりました。

 →ビデオ報告
 →NHK
 →テレビ朝日
 →毎日新聞・写真
 →47ニュース
 →東京新聞
 →まとめ
 

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