トップ  »  集会等の報告  »  沖縄で復帰40年第35回5.15平和行進実行委員会結成

沖縄で復帰40年第35回5.15平和行進実行委員会結成

2012年3月 8日

ソーシャルブックマーク : このエントリーをYahoo!ブックマークに追加 このエントリーをニフティクリップに追加 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーをlivedoorクリップに追加 このエントリーをBuzzurlに追加 このエントリーをイザ!ブックマークに追加 このエントリーをFC2ブックマークに追加 このエントリをdeliciousに追加

実行委員会の様子

 3月8日(木)午後6時30分から、沖縄県市町村自治会館(那覇市内)で復帰40年第35回5.15平和行進実行委員会結成総会が開催されました。
 総会では主催者の沖縄平和センター・崎山議長から「1972年5月15日祖国復帰を実現したが米軍基地は居座り、自衛隊が新たに配備され沖縄の軍事基地はますます増強されている。復帰の実態は平和憲法よりも日米安保が優先した。沖縄平和行進は、復帰後も変わらない基地の島沖縄の内実を問い直すために、復帰5年後の1978年からスタートした。今年は復帰40周年を迎えるとともにサンフランシスコ講和条約60年を迎える。こうした節目に、沖縄基地問題の本質を確認し、全国の仲間とともに沖縄平和行進を成功させたい」とのあいさつがありました。
 さらに平和フォーラムからは藤岡副事務局長が「沖縄平和運動センターの提起を受け止め、全国の仲間とともに沖縄平和行進を成功させたい。とくに、オバマ政権のもとでのアメリカ政府のアジア戦略、急速な米軍再編、一昨年閣議決定された防衛大綱見直しに伴う動的抑止と南方重視政策の中で沖縄米軍、自衛隊の動きが激しくなっている。復帰40周年とともに、沖縄を切り捨てたサンフランシスコ講和条約60年の意味も踏まえ、東京で『ガッティンナラン沖縄差別4.20集会』を開催し、平和行進に向けた取り組みを強めていきたい」との連帯のあいさつがありました。
 その後、沖縄平和運動センター・山城事務局長から5.15平和行進の主旨と課題、具体的な取り組みまた与那国島や石垣島、宮古島の特別コース、5月15日当日の行動などの提起があり全体で確認しました。
 最後に、勝連健治沖縄平和センター宮古島事務局長、波照間忠八重山地区労議長から決意表明を受けました。

復帰40年5.15平和行進ピースアクション2012

このページの先頭へ

同じカテゴリの記事

一覧を見る

メルマガ登録・解除

平和フォーラムメールマガジンをお読みください

   

バックナンバー powered by まぐまぐトップページへ

FeedアイコンRSS