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オスプレイ配備撤回!米兵による凶悪事件糾弾! 怒りの御万人大行動

2012年12月23日

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 12月23日に沖縄県宜野湾市の海浜公園野外劇場で「オスプレイ配備撤回!米兵による凶悪事件糾弾! 怒りの御万人(ウマンチュウ)大行動」が行われました。県内各地で反基地闘争を展開している活動団体をはじめ、全国各地の平和フォーラム関係団体を含め、約3000人が参加しました。
 主催実行委員会を代表し、沖縄平和運動センターの崎山嗣幸議長が「オスプレイは何度も事故を起こしている危険な飛行機だ。県民総ぐるみでオスプレイの強行配備に反対してきた。総選挙で自民党中心の政権が出来ようとしているが、米軍基地撤去まで闘う」と決意を表明。平和フォーラムの藤本泰成事務局長も「自民党はさっそく辺野古への基地移転を言い出している。沖縄は40年前に平和憲法の日本に復帰したはずだ。憲法改悪を許さず、オスプレイ撤去に向けてともに闘おう」と呼びかけました。
 現地報告では、普天間米軍基地から爆音をなくす訴訟団の桃原功事務局次長が「沖縄はあまりにも差別をされている。この怒りを政府にぶつけたい」と訴え、辺野古での新基地建設に反対しているヘリ基地反対協議会共同代表の安次冨浩さんも「2014年の名護市長選挙が重要だ。稲嶺市政を継続して基地を作らせない」と決意を表明しました。
 さらに沖縄でともに闘う国会議員として、照屋寛徳衆議院議員(社民党)、糸数慶子参議院議員(社大党)、山内徳信参議院議員(社民党)などが、自民党による新政権の危険性やオスプレイ即時撤去、米兵による凶悪事件の一掃、日米地位協定の改定などを訴えました。最後に「無謀な犠牲の押しつけを強要する日米政府、米軍当局に決然と対峙し続ける」との集会アピールを満場の拍手で確認して集会を終えました。
 集会後は、沖縄では珍しいサウンドパレード(写真右)が行われ、沖縄民謡やフラダンス、ジャズ、ロック、アフリカ音楽など、県内各地からミュージシャンが集結し、にぎやかに演奏をしながら、普天間基地ゲート前までの行進を行いました。これには市民も関心を持ち、沿道では声援をする姿も多数見られました。
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