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岩国で「オスプレイ追加配備反対」 集会に1200人が参加

2013年7月28日

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20130728iwakuni01.jpg MV22オスプレイ12機が、沖縄・普天間飛行場への追加配備のため、岩国基地へ搬入されることに抗議して、7月28日、山口県・岩国市役所前公園で、「オスプレイ追加配備抗議 沖縄配備・低空飛行訓練反対 7.28市民大集会」が開催され、降り続く雨の中、約1200人が参加し、追加配備反対を訴えました。
 主催は地元の5つの市民団体で、山口県平和運動フォーラムも協力し、平和フォーラム中国、四国ブロックからも多く参加しました。集会終了後、JR岩国駅前までデモを行いました。

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オスプレイ追加配備抗議/沖縄配備・低空飛行訓練 反対
「7・28市民大集会」 アピール

 日米両政府は、世界一危険なオスプレイを新たに12機追加配備するとし、明後日30日に岩国基地に到着すると通告してきました。私たちはこんな暴挙を絶対に許すわけにはいきません。
 昨年7月私たちの反対を押し切って岩国に搬入し、10月には世界一危険だといわれる普天間基地への配備を強行しました。配備後、昨年11月末までのわずか2か月間で、沖縄県が実に318件と指摘する日米合意違反の危険な訓練が日々繰り返され、沖縄では連日命がけの阻止行動が続いています。
 さらに今年3月からは岩国基地を拠点とした本土低空飛行訓練も始まり、とりわけ四国オレンジルート周辺での住民の不安は高まっています。
 そのような中、米軍は今回追加配備しようとしている12機のオスプレイと合わせて合計24機のオスプレイを使い全国各地に張り巡らされた低空飛行ルートで、本格的な訓練を強行しようとしています。そして岩国基地はその訓練の実質的な拠点にされようとしているのです。
 私たちは岩国基地が日米両政府の軍事政策に加担し、さらにオスプレイが沖縄へ追加配備される役割を担うことを断固拒否します。そして私たちは、沖縄をはじめ全国の人たちとよりいっそう連帯を強め、「沖縄にも岩国にも、全国どこにもオスプレイはいらない!」との声をさらに強めていきたいと思います。
 本日この集会に結集した私たち参加者一同は、世界一危険な「MV22オスプレイ」の沖縄や岩国への配備を撤回させるまで日米両政府に強く働きかけ、粘り強く取り組んでいくことを確認します。

2013年7月28日
オスプレイの追加配備抗議/沖縄配備・低空飛行訓練 反対
「7・28市民大集会」参加者一同

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