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千鳥ヶ淵「戦争犠牲者追悼、平和を誓う集会」に200人参加

2013年8月15日

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   敗戦68年目の8月15日、平和フォーラムは東京・千鳥ヶ淵の国立戦没者墓苑で「戦争犠牲者追悼・平和を誓う集会」を行い、各団体の代表など約200人が参加しました。集会は、無名戦役者の遺骨を納めた納骨場所(六角堂)の前で、I女性会議の大塚優子中央常任委員の司会・進行ですすめられ、正午の時報にあわせて黙とうしました。続いて、福山真劫・平和フォーラム代表、那谷屋正義・民主党参議院議員、福島みずほ・社会民主党選挙対策委員長(参議院議員)、阿部知子立憲フォーラム副代表(衆議院議員)による「誓いの言葉」が述べられたあと、各団体・参加者による献花が行われました。このうち、福山代表は、安倍政権の歴史認識の修正について内外から許さない民衆の大きなうねりができていることを踏まえて、平和への願いをもう一度胸に刻むとの誓いを述べました。

→福山平和フォーラム代表の誓いの言葉
→ビデオ報告

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