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沖縄からの上京団が辺野古埋め立てで環境省に申し入れ

2014年2月27日

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140227_01.jpg 昨年12月に新基地建設のための、公有水面埋め立てが計画される辺野古から、10kmも離れていない沖縄本島北部、奄美大島、徳之島、西表島の4島が世界自然遺産登録に向けて、暫定リストに掲載されました。
世界自然遺産登録をめざしながら、一方で埋め立てを進めようとする政策は矛盾しており、基地建設計画が登録の障害となることが懸念されます。
 これを受けて2月27日、沖縄から「ヘリ基地建設反対協議会」の安次富浩さんらが上京して、環境省に申し入れと交渉を行いました。また、その後には衆議院第一議員会館において、報告集会「自然破壊の辺野古基地建設は止めろ2.27院内集会」が開催されました。
 

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