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5・15沖縄平和行進、辺野古を出発

2014年5月16日

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辺野古での合同出発式とアピールする韓国のソン・ミヒさん

   第37回5.15平和行進が5月16日朝、東、西、南各コースの平和行進団が一同に会し、辺野古の浜(名護市)で出発集会を行いました。昨日までの梅雨空から一転して沖縄の太陽が照りつけるなか、1200名が参加。集会あいさつに立った藤本泰成平和フォーラム事務局長、安次冨浩さん(ヘリ基地反対協代表)らが「軍隊が世界に出るのは侵略でしかない」「豊かな辺野古の海を守ろう」などと訴え、安倍政権が押し進める集団的自衛権の行使で戦争ができる国づくりと、沖縄の民意を無視した辺野古新基地建設を批判しました。また韓国から参加した「戦争反対平和実現国民行動」の仲間たちは、人目を引くカラフルな横断幕を掲げ、ソン・ミハさんが「在韓米軍、在日米軍そしてアジアの全ての米軍を撤退するまで闘おう」と力強くアピールしました。
   平和行進は辺野古での集会の後、東コースが宜野座からキャンプ・ハンセンへ、西コースが読谷村から嘉手納基地へ、南コースが南部戦跡を行進。17日には基地や沖縄戦の足跡をたどります。そして18日には世界一危険な普天間基地を包囲する行動を取り組み、宜野湾海浜公園で県民大会が行われます。

辺野古の浜を分断するフェンス前を行進する東コースの参加者と読谷村内を行進する西コースの参加者

辺野古出発
   →沖縄タイムス    →琉球新報    →琉球放送   →琉球朝日放送   →沖縄テレビ
   →NHK    →朝日新聞    →毎日新聞   →時事通信   →読売新聞

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