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原子力空母配備撤回の集会に1700人(横須賀)

2014年9月25日

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  米海軍横須賀基地に配備されている原子力空母ジョージ・ワシントンは、2015年に核燃料棒の交換が予定されており、それに代わり新たな原子力空母ロナルド・レーガンが配備される動きがあります。また、この間欠陥機オスプレイが、神奈川県を含み東日本へ相次いで飛来するなど、軍事機能の強化と新たな基地被害の拡大が危惧される状況にあります。そうしたなか、横須賀基地へ配備されて6年目となる米海軍原子力空母ジョージ・ワシントンの配備に反対する集会が9月25日、「空母母港化41周年・原子力空母ジョージ・ワシントン横須賀基地母港化6周年抗議・原子力空母配備撤回を求める全国集会」と題して、横須賀市内のヴェルニー公園で開催されました。

 神奈川県平和運動センター代表の福田護弁護士のあいさつ、横須賀からは原子力空母母港問題市民の会 共同代表の呉東正彦さんらの発言のあと、参加した1700人は、時折雨が降りしきるなかを京急横須賀中央駅方面へ向かってデモ行進を行い、原子力空母の配備撤回などと沿道の市民にアピールしました。

集会アピールはこちら

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