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戦争法廃止統一署名第2次提出-1580万筆達成 さらにたたかいを

2016年10月 5日

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   10月5日、衆議院第1議員会館内で戦争法の廃止を求める統一署名の第2次提出集会が開催され、国会議員24名に手渡しました。今年の5月19日には第1次署名として約1350万筆提出しましたが、それ以降集約された約230万筆の署名を提出、その結果、累計数は約1580万筆に達しました。

   集会は、最初に主催者を代表し、総がかり行動実行委員会の小田川義和さん(憲法共同センター)が挨拶し「みんなの頑張り合いの結果が、これだけの署名があつまった、署名に託された市民の思いを真正面から受け止め、戦争法廃止。立憲主義回復、安倍政権打倒へのたたかいへと、さらに勢いをつけるものにしていこう」と訴えました。
   その後、参加した国会議員に各団体の代表が署名の一部を手渡しました。そして各政党から、民進党の神本美恵子参議院議員、共産党の穀田恵二衆議院議員、社民党の福島瑞穂参議院議員、生活の党の玉城デニー衆議院議員、会派「沖縄の風」の糸数慶子参議院議員が挨拶し、「署名の重みを受け止め、これからもともにたたかう!」決意等をそれぞれ述べました。
   最後に、1000人委員会の福山真劫さんが今後の取り組みとして行動提起を行い「署名に託されたものを私たちがどう生かすか、その責任は大きい。10月19日国会前の行動。10月30日は南スーダンへの自衛隊派兵反対青森現地の行動。12月10日沖縄と連帯する行動。沖縄の署名活動などを成功させ、野党と市民連合と総がかりと市民が一体となった野党共闘の力で自公政権を打倒しよう!」と訴えました

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