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嘘とごまかしの政治は許さない!官邸の検察人事介入糾弾!自衛隊は中東沖から撤退せよ!安倍9条改憲発議NO!安倍政権退陣!2.19国会議員会館前行動

2020年2月20日

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2.19国会議員会館前行動

プレコンサートから始まり、1,800人が集まった2月の19日行動ですが、冒頭のシュプレヒコールで、安倍政権に関する数えきれないほどの疑惑に対する声が上がりました。

自由法曹団の泉澤さんは、「いったいどこまで違法行為をすれば気が済むのか」の新型コロナウイルスへの感染の恐怖以上に、安倍政権の横暴に対する恐怖を主催者あいさつとして述べました。

連帯のあいさつとして、駆けつけてくれた立憲民主党の近藤昭一衆議院議員は、沖縄の簡易調査から軟弱地盤と出ているなら、きちんと調べるべきであると主張し、「絶対にあきらめずに頑張らなくてはならない」と力強く発言しました。

同じく、日本共産党の山添拓参議院議員は、「安倍首相とANAホテルが言っていること、どちらが信じられますか」と問いかけ、「予算審議に耐えたれない総理なら、やめてもらおうじゃないですか」と予算員会における総理の態度を批判しました。

再びシュプレヒコールの後、司会者から「頑張り時だと思っているのは、私たちだけではありません。自民党の動きに対抗する必要があります」と訴えがありました。

改憲問題対策法律家6団体連絡会を代表し、森孝博弁護士からは黒川検事長の定年延長問題について、「政権に確実に忖度出来る人物をあてがおうとしているのではないか」と安倍政権の腐敗した実態を指摘しました。

安保法制違憲訴訟の会・共同代表の杉浦ひとみ弁護士からは、ジェンダー指数などの具体的な数字を示しながら、稲田朋美衆議院議員の憲法14条の改憲論に対し、「稲田朋美議員の改憲に対する動向をしっかりと見張っていく」と発言しました。

「羽田増便による低空飛行ルートに反対する品川区民の会」の秋田操さんは、「羽田増便は日常に関わる問題、生活に関わる問題」だとして、羽田低空ルート増便の問題点を広く訴えました。

このほか、立憲民主党会派の柚木道義衆議院議員、日本共産党のはたの君枝衆議院議員も駆けつけてくれました。

最後に行動提起があり、「安倍9条改憲NO!改憲発議に反対する全国緊急署名」のほか、安倍政権の退陣に向けた数多くの行動予定が告知されました。

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