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平和フォーラム全国活動者会議で運動提起と報告・交流

2014年2月28日

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 活動者会議.JPG奥平さん.JPG

フォーラム平和・人権・環境(平和フォーラム)は、2月28日~3月1日に、静岡市で「全国活動者会議」を開き、情勢について確認するとともに、2014年度の運動方針をめぐり討議を行いました。各都道府県の代表など100人が参加しました。
 最初に福山真劫平和フォーラム代表が「憲法破壊・戦争をする国へ突き進む安倍政権の暴走を止めなければならない。そのため『戦争をさせない1000人委員会』の闘いに総力をあげよう」と呼び掛けました。(福山代表の提起はこちら
 次に講演として「安倍政権と憲法のいま」と題し、東大名誉教授・憲法研究者の奥平康弘さんが、安倍政権が企てている憲法の改定や集団的自衛権の容認、中国や韓国、アメリカが日本をどう見ているかなどを解説し「かつてない政治的な危機の中、安倍政権の動きを潰していくことが求められている」と訴えました(写真右)。
 その後、「2014年度の運動と組織の方針」について提起があり、質疑討論が行われました。また、各地からは、原発事故や原発再稼働問題、憲法改悪反対運動、沖縄米軍基地問題、オスプレイ飛行訓練や日米共同防災訓練問題など、各地からの活動報告も受けました。
 平和フォーラムはさらに討議を行い、4月24日に開く全国総会で運動方針を決めることにしています。

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