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安倍政権の暴走を許さない!5・28院内集会

2014年5月28日

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 5月28日、衆議院議員会館で「安倍政権の暴走を許さない! 戦争をさせない1000人委員会5.28院内集会」が開催され、約200人が参加しました。「『安保法制懇』を許さない! 5.20院内集会」に引き続き、5月15日に出された「安保法制懇」報告書を徹底批判し、「集団的自衛権」行使容認に突き進もうとする安倍政権と対決するために、6月期も全力でとりくむことを確認し合いました。
 
 集会では永山茂樹さん(東海大学実務法学研究科教授・憲法学)が講演。「安保法制懇」報告とそれを受けての安倍首相の記者会見を、憲法をないがしろにする「5.15クーデタ」であったとしつつ、集団的自衛権容認論を憲法の原則などに基づく規範的な視点と、現実性や必要性に照らしての物質的な視点の、両面からの批判活動をすすめようと提起しました。
 
 また、この間、「集団的自衛権」行使容認の根拠として取り沙汰されてきた「砂川事件」最高裁判決ですが、そもそも争点になっていない「集団的自衛権」を引き出すことはできないし、田中耕太郎最高裁長官(当時)が事前にアメリカと接触するなど徹頭徹尾不当な判決です。「砂川事件」元被告である土屋源太郎さん(伊達判決を生かす会)が、6月17日にも再審請求を行うことを報告しました。
 
 集会後、首相官邸前での抗議行動に移りました。引き続いてご参加いただいた永山さんをはじめ、市民、労働者の仲間から次々と発言を受けました。そして官邸に向かって怒りを込めてシュプレヒコールを行いました。

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