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「戦争をさせない全国署名」175万提出、3000人で集会と国会包囲行動

2014年6月12日

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大江.JPG香山リカ.JPG菅原文太.JPG落合恵子.JPG

鎌田慧.JPG澤地久枝.JPG内田雅俊.JPG樋口陽一.JPG

 「戦争をさせない1000人委員会」が3月から全国各地でとりくんできた「戦争をさせない全国署名」の第一次分、175万6368名分を、6月12日に安倍首相と衆参両院に提出しました。衆院は赤松広隆副議長、参院は輿石東副議長に直接手渡しをしました。しかし、首相宛については、官邸での受け取りを拒否するという暴挙に、激しく抗議しました。
 同日の夜、日比谷野外音楽堂で集会を開き、市民など3000人が参加しました。落語家の古今亭菊千代さんが司会を務め、1000人委員会事務局長の内田雅敏さん(弁護士・下右から2人目)が経過を報告、さらに、鎌田慧さん(ルポライター下左)、大江健三郎さん(作家・上左)、落合恵子さん(作家・上右)、香山リカさん(精神科医・上左2人目)、菅原文太さん(俳優・上右2人目)、澤地久枝さん(作家・下左2人目)、樋口陽一さん(憲法学者・下右)が「安倍政権の暴走を許さない。全国でさらに大きな運動を作っていこう」などと呼び掛けました。
 また、民主党(江田五月最高顧問)、社民党(吉田忠智党首)、生活の党(小宮山泰子国対委員長)、共産党(山下芳生書記局長)が、国会内でも追及する決意を表明しました。この他、菅直人元首相など約30人の国会議員が参加しました。
 さらに、日本弁護士連合会の山岸良太・憲法問題対策本部長代行、解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会の高田健さんが連帯のあいさつを行いました。
 集会後に、参加者は国会周辺に移動し、国会議事堂を取り巻いて、「集団的自衛権容認反対!」「安倍政権の暴走をとめよう!」「戦争はさせないぞ!」などと力強くシュプレヒコールをおこない、抗議しました。

 

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