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岐阜に全国から1200人参加し「護憲・平和を守るデモ&集会」

2014年11月 1日

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 「安倍政権の暴挙を許さず、平和・いのちを守ろう!」と長良川河川に声が響きました。11月1日、岐阜市「長良川国際会議場」で開かれた「憲法理念の実現をめざす第51回大会」(護憲大会)に参加した全国からの参加者1200人は、大会終了後、小雨の中、会場から長良川河川の公園までデモ行進を行い、「11.1憲法・平和を守る1000人集会」を開きました。
 横断幕やプラカードを手にした参加者は「集団的自衛権の行使容認反対!」「戦争は絶対にさせない!」「特定秘密保護法の廃止!」などのシュプレヒコールをしながら、デモ行進で市民に訴えました。(写真左)
 公園で開かれた集会で、主催者あいさつに立った河合良房・実行委員長は「安倍政権の暴走を止めるため、岐阜で全国から集まってアピールできたことの意義は大きい。私の所属する弁護士会でも市民への訴えを工夫している。もっと周囲の人々に理解を求めよう」と呼びかけました。
 来賓あいさつで内田雅俊・戦争をさせない1000人委員会事務局長や、福山真劫・平和フォーラム共同代表も「日米の保守派が軍事一体化をめざして危険な道をたどっている。こんな政権を許すわけにはいかない。脱原発を含めて徹底的に対決していこう」と訴えました。
 さらに、「戦争をさせない1000人委員会岐阜県実行委員会の高橋弦・共同代表も、「天下分け目の合戦になった関ヶ原の岐阜から、安倍政権と闘おう」と強調しました。最後に「安倍政権を即刻退陣させましょう」と訴える集会アピールを確認して終了しました。(写真右は公園での集会)

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