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戦争をさせない1000人委員会が院内集会 戦争法案の問題点

2015年2月26日

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 「戦争をさせない1000人委員会」は2月26日に院内集会を開き、市民など150人が参加、日米ガイドライン再改定や戦争法案の内容と問題点などを学びました。
 はじめに、作家の落合恵子さんが、様々な詩人の言葉などを紹介しながら、「運動には想像力が必要だ。内なる抑圧を生み出さないように、私たち自身を問い返す文化や哲学が重要だ」と訴えました。(写真右)
 日本体育大学教授であり、1000人委員会の事務局長代行も務める清水雅彦さんは、戦争法案の内容や問題性について解説。自民党の集団的自衛権行使容認論の経過と問題、日米ガイドライン再改定が全面改定となることの問題点、予想される戦争法案の内容などを説明し、「集団的自衛権とは、実際は『他衛』権であり、『侵略』権だ。閣議決定はルールを無視したものだ。安倍にレッドカードをつきつけよう」と、戦争法案の制定阻止に向けた運動を呼び掛けました。(写真左)
 1000人委員会は、3月7日にも緊急学習会「戦争法に備えよ」を開催します。

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