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第39回 5・15沖縄平和行進にのべ4500人が参加

2016年5月15日

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「復帰44年 第395.15平和行進」が513日朝、東、西、南各コースにわかれて出発式を行い、3日間の平和行進が始まりました。東コースの出発式は、キャンプシュワブゲート前で行われ、沖縄平和運動センター議長の山城博治さんらを先頭に平和行進に出発。各県や労働組合の仲間が、炎天下のなか「辺野古新基地建設反対」「戦争法を廃止しよう」と訴えながら歩きました。また、西コースは読谷村役場、南コースは南城市陸上競技場から出発しました。

 

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県内各地を行進してきた各コースの平和行進団は、最終日の15日新都心公園(那覇市内)で一同に会し、「復帰44年 515平和とくらしを守る県民大会」を行なわれ2500人が参加しました。集会では、米軍基地強化に反対し、日米地位協定の抜本的改定、脱原発社会の実現、戦争法制の廃止と憲法改悪を阻止するため闘い抜くことを基調とする大会宣言を全体で確認し、3日間の平和行進(のべ参加者4500人)の締めくくりを行いました。

→沖縄タイムス&琉球新報

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