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在沖米軍海兵隊の射撃訓練に反対! 日出生台(大分県)で抗議行動

2017年2月27日

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 在沖米海兵隊による沖縄県道104号線越え実弾射撃訓練の分散・実施に伴う訓練が227日、陸上自衛隊日出生台演習場(大分県)で行われました。分散移転後今回で12回目となります。全国基地問題ネットワークと大分県日出生台対策会議、平和フォーラム九州ブロック労組連絡会議は、2627日の両日にわたって「米海兵隊日出生台訓練反対!全国基地問題ネットワーク大分in日出生台」を開催し、米海兵隊の訓練に抗議の声をあげました。

1 日目は別府中央公民館で「基地負担軽減の虚飾~沖縄の軍事要塞化に抗う」と題した松本剛さん(琉球新報報道本部長)の講演のほか、各県からの報告。2日目は演習場フィールドワークを行い、現地で畜産農家として反対運動に関わってきた衛藤洋次さんの話を聞くなど交流をすすめました。その後参加者は陸上自衛隊日出生台演習場ゲート前で、稲田朋美防衛大臣および九州防衛局長あてに、 米海兵隊本土分散移転訓練を次年度からの中止やオスプレイの配備撤回とともに、陸上自衛隊が導入を予定しているオスプレイの佐賀空港配備計画の白紙撤回、さらに沖縄県民の意志に反する「辺野古新基地建設」の断念を求める申し入れを行い、参加者一同でシュプレヒコールをあげ抗議の意思を示しました。

 

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