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欠陥機オスプレイは来るな!新潟で日米共同訓練反対県民集会開催

2017年3月 4日

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201736日~17日の12日間にわたって、新潟県の関山演習場と群馬県の相馬原演習場で陸上自衛隊約300名、米海兵隊約450名が参加して、日米共同訓練「フォレスト・ライト」が行われます。この訓練にはMV22オスプレイ6機が参加することになっており、日米の軍事一体化と危険なオスプレイの群馬県、新潟県の現地で抗議のとりくみがすすめられています。

 新潟県平和運動センターは、米山隆一新潟県知事宛に日米共同訓練とオスプレイの訓練参加中止を求める要請を行ってきた他、群馬県平和運動センターも学習会および自治体への申入れ行動を行ってきました。

また、34日(土)には、戦争法廃止!総がかり行動in新潟実行委員会が主催する「オスプレイ来るな!日米共同訓練反対県民集会」が上越市のかに池公園で開催され、集会後には参加者650名が上越市役所までのデモ行進を行いました。集会の中で、長野県平和・人権・環境労組会議共同代表の村山智彦さんが、横田基地に配備される予定の米空軍オスプレイが、群馬県や新潟県などの上空に広がる空域「ホテルエリア」で危険な訓練飛行が行われる計画に対するとりくみの提起、新潟県平和運動センターの有田純也さん(事務局長)が、沖縄県平和運動センターの山城博治議長が長期にわたり拘束されていることと共謀罪の関連を訴え、戦争する国づくりを着々と歩み続けようとする安倍政権に対して抗議を拡大していくことをよびかけました。

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