トップ  »  集会等の報告  »  原子力空母の母港撤回!横須賀で抗議集会

原子力空母の母港撤回!横須賀で抗議集会

2017年10月 1日

ソーシャルブックマーク : このエントリーをYahoo!ブックマークに追加 このエントリーをニフティクリップに追加 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーをlivedoorクリップに追加 このエントリーをBuzzurlに追加 このエントリーをイザ!ブックマークに追加 このエントリーをFC2ブックマークに追加 このエントリをdeliciousに追加

 「原子力空母ロナルド・レーガン横須賀配備抗議!母港撤回を求める10・1全国集会」が、10月1日(日)、ヴェルニー公園で開催されました。

171001 横須賀1.jpg

 神奈川平和運動センター代表の福田護弁護士が主催者を代表してあいさつをした後、フォーラム平和・人権・環境の藤本泰成共同代表が、朝鮮半島をめぐる緊張が続くなか、フランス大統領やドイツのメルケル首相など国際社会が対話を重視しているにもかかわらず、安倍首相が国連演説で「必要なのは対話ではなく、圧力だ」と発言したことを強く批判しました。沖縄からは沖縄平和運動センターの山城博治議長が特別報告を行い、団結の力で戦争への道を防ごうと歌を交えて檄を飛ばしました。現地報告では、第5次厚木基地爆音訴訟の大波修二団長が訴訟の意義を訴え、長年横須賀で活動する市民団体から新倉裕史さんは、事件・事故が多発する米海軍のイージス艦の実態について報告しました。
171001 横須賀2.jpg
 集会後、1700人の参加者はデモ行進を行い、横須賀基地ゲート前で抗議するとともに、原子力空母の母港化撤回やオスプレイの配備撤回を沿道の人びとに向けてアピールしました。
 

このページの先頭へ

同じカテゴリの記事

一覧を見る

メルマガ登録・解除

平和フォーラムメールマガジンをお読みください

   

バックナンバー powered by まぐまぐトップページへ

FeedアイコンRSS