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米海兵隊の実弾射撃訓練反対!大分県・日出生台のとりくみ

2018年2月 6日

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  大分県の陸上自衛隊日出生台演習場で行われる、在沖米海兵隊による沖縄県道104号線越え実弾射撃訓練に抗議する集会が2月4日、とりくまれました。同訓練の分散移転後、日出生台で行われるのは13回目となります。全国基地問題ネットワークと大分県日出生台対策会議、平和フォーラム九州ブロック労組連絡会議が主催した集会では、各地の米軍基地の状況のほか、先島諸島での自衛隊基地の軍事強化の報告がありました。また名古屋学院大学の飯島滋明さんが、「東アジアの安全保障と九州・沖縄の危険な状況」について講演しました。雪の影響で翌日5日の日出生台現地での抗議行動は中止となりましたが、参加者は辺野古新基地建設阻止、日米軍事一体化を許さず、自衛隊の増強に反対するために力を合わせていくことを誓い合いました。

飯島滋明先生のレジュメはこちら(PDF)

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