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米海軍LACA夜間航行訓練中止を求め防衛省申入れ

2018年2月27日

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 米海軍横瀬駐機場(長崎県西海市)に配備されているエアクッション型強襲揚陸艦(LCAC)の夜間航行訓練の中止を求め、長崎県平和運動センターと平和フォーラムらが2月27日、防衛省に対して要請を行いました。
 そもそも2000年12月の横瀬駐機場建設の際、当時の福岡防衛施設局と西海町で協定が交わされ、LCACの夜間、早朝の航行は行わないよう米軍と調整することになっていました。しかしながら、昨年(2017年)11月、米海軍は突如として夜間航行訓練をおこない、今年の1月31日には、事前通告もなしに夜間訓練を強行したのです。
 防衛省は、地元の懸念を米軍に伝えるとしていますが、LCACの航行に関する運用基準はないと明らかにしたうえで、市民生活の安全確保に妥当な考慮を払うことは当然だとの姿勢を示すのにとどまっています。
 
要請文はこちら
 

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