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オスプレイ暫定配備反対!千葉・木更津で2000人が集会

2018年7月 1日

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 陸上自衛隊のオスプレイの配備先をめぐって、木更津駐屯地に暫定配備の動きがあるなか、オスプレイの配備に反対する「オスプレイ暫定配備反対7.1県民大集会in木更津」が7月1日、千葉県木更津市で行われました。

 陸上自衛隊木更津駐屯地に近い吾妻公園で開催された集会では、冒頭に「オスプレイ来るないらない住民の会」の吉田勇悟会長が主催者を代表してあいさつを行った後、立憲民主党、共産党、自由党、社民党、新社会党、市民ネットワークの各政党・団体から連帯のあいさつがありました。その後、木更津地元で活動する武藤美好さんからアピールがあり、「日本の空にオスプレイはいらない」と声をあげました。

 各地からの報告では、米空軍のオスプレイが配備されようとしている東京・横田基地の地元住民団体から現状報告を受けたました。つづいて「沖縄と千葉を結ぶ会」の山口ちはるさんが、「定期機体整備とオスプレイの配備で、千葉が軍事の最前線になってしまう」と危機感を表し、「地域で活動することが、沖縄の基地問題ともつながり支援や連帯になる」と、自らの足元での活動の重要性を述べました。「安保法制に反対するママの会」、「パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会」からのアピールを受けた後、平和フォーラムの勝島一博事務局長が登壇し、本日の集会には平和フォーラム関東ブロック連絡会の仲間が多数結集していることを報告しました。またオスプレイと低空飛行に反対する東日本連絡会と連携して、外務省、防衛省と継続的に交渉を行い、オスプレイの問題点を追及していることを報告したうえで、オスプレイの飛行訓練が全国展開されているところから、全国と連携を強化して、オスプレイの配備に反対する運動を強化しようと訴えました。
 参加した2000人は集会アピールを確認した後、木更津駅前まで「オスプレイは危険!」「どこにも来るな!」とデモ行進をして声をあげました。

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