トップ  »  集会等の報告  »  安倍政権打倒と改憲発議阻止!今年初の19日行動に2000人参加

安倍政権打倒と改憲発議阻止!今年初の19日行動に2000人参加

2018年1月19日

ソーシャルブックマーク : このエントリーをYahoo!ブックマークに追加 このエントリーをニフティクリップに追加 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーをlivedoorクリップに追加 このエントリーをBuzzurlに追加 このエントリーをイザ!ブックマークに追加 このエントリーをFC2ブックマークに追加 このエントリをdeliciousに追加

 1.19行動.jpg

 安保関連法=戦争法が強行採決された2015年9月19日以来、戦争法の廃止と安倍政権の退陣を求めて取り組んできた「19日行動」が、今年初となる1月19日に、国会議員会館前で開催されました。行動には2000人が参加し、安倍総理が意欲を込める9条改憲・年内の国会発議の阻止と、森友・加計学園疑惑徹底究明、安倍内閣打倒の声をあげました。
 集会では、主催者を代表して戦争させない1000人委員会の北村智之さんが挨拶。「共同通信の世論調査によれば安倍首相が進める憲法改正に賛成が33%,反対が55%だった。安倍首相は年内の憲法改正発議をめざしている。みんなの力を結集して、今年中の改正発議をさせないため、3000万署名等あらゆる手段で取り組んでいく」決意を述べました(上写真)。
 また、各立憲野党からも挨拶を受け、立憲民主党の阿久津幸彦幹事長代理、民進党の杉尾秀哉参議院議員、社民党の福島瑞穂副党首、共産党の山下芳生副委員長が、それぞれ闘う決意を述べました。
 各団体からたたかいの報告として、沖縄基地反対運動に取り組む「一坪反戦地主の会関東ブロック」の青木初子さん。安倍改憲NO!の3000万署名活動を取り組む東京・杉並区の東本久子さんや調布の三宅征子さん、森友学園疑惑を追及している木村真・豊中市議がそれぞれ報告し、今後も取り組みを続ける決意を表明しました。
 最後に、9条壊すな!実行委員会の高田健さんが行動提起を行い、「1月22日の国会開催日行動、市民連合の1・30シンポ、2月10日の新宿西口街宣行動、2月、3月の19日行動、5・3憲法集会への参加」を訴えました。
 
 

このページの先頭へ

同じカテゴリの記事

一覧を見る

メルマガ登録・解除

平和フォーラムメールマガジンをお読みください

   

バックナンバー powered by まぐまぐトップページへ

FeedアイコンRSS