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4・14国会前行動に3万人 安倍政権の早期退陣を訴える

2018年4月14日

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  4月14日、「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」は、「未来のための公共」、「Stand for Truth」との共催で、国会正門前で、「安倍政権は退陣を!あたりまえの政治を市民の手で!4・14国会前行動」を実施しました。3万人が参加し「安倍政権を必ず倒そう!」「森友・加計疑惑の徹底追及!」「みんなの力で政治を変えよう」「安倍9条改憲絶対反対」等のコールが響き渡りました。
 行動は1部と2部に分かれ、1部では、主催者代表として福山真劫さん(戦争をさせない1000人委員会)が、「これ以上、安倍政権を延命させたら、平和と民主主義が崩壊し、国家としての誇りが地に落ちてしまう。こんな政権、絶対に許すわけにはいかない。憲法を破壊し、国家権力を私物化し、官僚機構を変節堕落させているその張本人は、安倍晋三だ。野党と市民が共闘して、今度こそ安倍政権を退陣に追い込もう!」と訴えました(上写真)。
 各政党を代表して、立憲民主党の長妻昭衆院議員(代表代行)、社会民主党の又市征治党首、共産党の志位和夫委員長が登壇。口々に、野党の力をあわせて、安倍政権を追い込むための決意を表明しました。
 また、佐藤学・学習院大学教授(学者の会・市民連合)、金子勝・立教大学大学院教授、本間信和さん(Stand for Truth)らが、連帯のあいさつを行いました。さらに、各運動団体から、オスプレイ反対東京連絡会、安倍政権NO!東京地域ネットワーク、改憲問題対策法律家6団体連絡会等の各代表もそれぞれの闘いの報告と決意を述べました。このうち、金子教授は「歴代の総理の中で最も愚かなのが安倍政権であり、これほど危険なものはない。文書の改ざん・隠蔽は、民主主義の社会の最も基本を破壊するものだ。こんなことが許されるならどんな巨悪な政策も不正や腐敗も正当化されることになる。安倍政権退陣まで、徹底追究していかなければならない」と訴えました。
 最後に行動提起で「5月3日の憲法集会などを成功させ、3000万署名活動の達成に向けさらにスパートをかけよう!」とよびかけ、第1部の行動を終了しました。
 2部は、未来のための公共、Stand for Truthの司会で進行。15時半ころには、国会正門前の道路に人があふれ、17時頃まで「安倍はやめろ!」「改ざん・隠蔽!許さない!」のコールが続きました(下写真)


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