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32回目の19日行動に2500人参加

2018年5月19日

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   戦争法(安保関連法)が強行採決されたのが2015年9月19日にちなんで実施されてきた32回目の「19日行動」が、「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」と「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」の共催で5月19日(土)に開催され、2500人が参加しました。
 まず、政党からの連帯のあいさつとして、社民党の福島瑞穂参議院議員、立憲民主党の高木錬太郎衆議院議員、共産党の山添拓参議院議員が登壇、それぞれ「あらゆる疑惑の徹底究明と安倍政権打倒へともにたたかおう!」と決意を表明しました。
 また、主催者を代表して、長尾ゆりさん(憲法共同センター)があいさつし、「国家権力による行政の私物化、民主主義の破壊は、底なし沼、安倍政権は土台から腐っている。土台から変えなければならない。現在、1350万人を超えた改憲に反対する署名は、改憲発議を止めさせる力、退陣に追い込む力となっている。3000万の署名目標を達成して、怒りの声を全国から国会にぶつけよう!」と訴えました。
 各運動団体からの発言として、「安全保障関連法に反対する学者の会」の横湯園子さんは、自らの戦争体験を語りながら「こんな体験を決して繰り返してはならない。そのためにも、平和憲法を守り抜こう」と訴えました。「安保法制違憲訴訟の会」の杉浦ひとみ弁護士は、全国21の都道府県で24件の違憲訴訟がたたかわれていることにふれながら、その裁判の現状について報告を行いました。また、「『止めよう!辺野古埋立』国会包囲実行委員会」の野平晋作さんは沖縄の辺野古新基地建設の工事が強行されている沖縄の現状に触れながら、沖縄のたたかいとの連携強化を訴えました。労働弁護団の棗一郎弁護士は、過労死促進法案ともいえる働き方改革一括法案が強行採決されそうな現状にふれながら、「一度はつぶしたこの法案を再度潰しましょう!」と訴えました。
 最後に、高田健さん(9条壊すな!実行委員会)が行動提起を行い、「継続している毎週木曜日連続行動、6・5オスプレイ飛ばすな首都圏行動への参加を」訴えるともに、「6・10大集会(日曜、午後2時~国会正門前予定)を、3万人が参加した4・14行動を上回る規模で実施したい、多くの参加を!」と訴えました。
 今後予定されている行動についてはこちら
 
 

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