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安倍9条改憲NO!1350万筆の第一次署名を提出

2018年6月 7日

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6月7日、安倍9条改憲NO!全国市民アクションは、衆議院議員会館内で「安倍9条改憲NO!憲法を生かす統一署名」の署名提出集会が開催され、市民など約200人が参加し、立憲4野党2会派所属の国会議員約25名に署名を手渡しました(上写真は市民と国会議員が並んで記念撮影)。
 今回提出された第一次分の署名の総数は約1350万筆。目標の3000万筆の達成に向けて、さらに取り組みを重ねることを確認しました。署名は各議員を通じて国会に提出されます。
 集会は、総がかり行動実行委員会の高田健さん(9条壊すな!実行委員会)が主催者を代表し「昨年9月以来、全国各地で、寒い雪の日も雨の日も署名活動を重ねて1350万筆を突破した。3000万筆を目標にしてさらに取り組みを強め、世論を変え、安倍政権を退陣に追い込もう!」と呼びかけました。
 次に、「改憲問題対策法律家6団体連絡会」の大江京子さん、「宗教者九条の和」のキム・ソンジェさん、「全日本視覚障がい者協議会」の田中昭治さん、「安全保障関連法に反対する学者の会」の廣渡清吾さん、「オール埼玉総がかり行動実行委員会」の秋山あつ子さん、九条の会の小森陽一さんらが各界を代表して発言し、それぞれ、取り組みの報告や今後に向けての決意を表明しました。
 九条の会の小森事務局長は「この3000万人署名活動は九条の会が何のために作られたかを実証するもので、地域や職場・学園で4人に1人を目標に、全国で必ず達成するよう全力を尽くす」と決意を語りました。
 各政党や会派からは、枝野幸男・立憲民主党代表、志位和夫・日本共産党委員長、岡田克也・無所属の会代表、小沢一郎・自由党代表、社会民主党の照屋寛徳衆議院議員、糸数慶子・沖縄の風代表が、それぞれ連帯のあいさつを行い、その後、参加した衆参両院の議員に署名を手渡しました。
 最後に、総がかり行動実行委員会共同代表の福山真劫さん(平和フォーラム共同代表)が、「憲法9条は、戦争による尊い犠牲の上に作り上げられたものであり、これを次の世代に引き継ぐことは、今を生きる私たちの義務である。野党と市民が連携してたたかえば9条改憲は必ず阻止できる。そして、国家権力を私物化しウソだらけの安倍政権を必ず終わらせることができる。そのためにがんばり抜こう!」と訴えて集会を終えました。

署名提出集会 053.JPG

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