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安倍政権の退陣を要求する6・10国会前大行動 2万7000人が参加

2018年6月10日

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  国会前大行動 501.JPG

6月10日、「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」を中心に、23の団体で構成された「6・10国会前大行動実行委員会」が主催して、「安倍9条改憲NO!政治の腐敗と人権侵害を許さない 安倍政権の退陣を要求する6・10国会前大行動」が、激しい雨の中、国会正門前で開催され、2万7000人が参加しました。「安倍政権をみんなで倒そう!」「森友・加計疑惑徹底追及!」「改憲発議みんなで止めよう」「あきらめないぞ!」などのコールが国会前に響き渡りました。
 主催者代表として福山真劫さん(戦争をさせない1000人委員会、平和フォーラム共同代表)が挨拶、「安倍政権の暴走が続き、ウソだらけの政権になっている。これを許せば平和と民主主義、未来も壊される。野党と全国の仲間がたたかえば必ず安倍政権を倒すことができる。確信をもってともに闘おう!」と訴えました。
 各政党を代表して、立憲民主党の福山哲郎幹事長、社会民主党の吉川元衆議院議員、共産党の小池晃書記局長、無所属の会の田嶋要衆議院議員が登壇。口々に、野党の力をあわせて、安倍政権の退陣に向け、共にたたかう決意を述べました。(下写真は野党各党代表)
 また、各界を代表して14人がそれぞれの課題を闘うとともに、連帯を訴えました。
 立憲デモクラシーの会からは山口二郎さん、森友学園疑惑を最初に暴いた豊中市議の木村真さん、環太平洋経済連携協定(TPP)に反対する全国共同行動の山田正彦さん、女性の権利を訴える1票で変える女たちの会の坂元良江さん、労働法制改悪の問題で日本労働弁護団の棗一朗さん、ルポライターの鎌田慧さん、安全保障関連法に反対する学者の会の佐藤学さん、辺野古新基地建設阻止を訴える沖縄平和運動センターの山城博治さん、オスプレイの配備に反対する横田基地公害訴訟原告団の福本道夫さん、共謀罪NO!実行委員会の海渡雄一弁護士、全国被爆者団体協議会の児玉三智子さん、雇用共同アクションの伊藤圭一さん、若者達でつくるエキタスの藤井久実子さん、子どもを過労死でなくした過労死家族の会の佐戸恵美子さん。
   最後に、憲法共同センターの小田川義和さんが行動提起を行い「国会の会期末までの連続木曜日行動や野党が一緒になって作成した原発ゼロ法案の成立を後押しする6月28日の集会、そして毎月の19日行動などに全力で取り組もう」と訴えました。
国会前大行動 120.JPG

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