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市民連合が新宿で街宣 市民と野党の共闘で沖縄知事選勝利を!

2018年9月13日

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「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」と「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」は、9月13日に「あたりまえの政治を市民と野党の共闘で!新宿駅東南口街宣」を実施しました。登壇した各野党の代表や各界の代表は、同日に告示された沖縄県知事選での玉城デニー候補の必勝や、安倍政権が狙う改憲の国会発議阻止のため、市民と野党の共闘を一層強めることを訴えました。
 最初に市民連合の山口二郎さん(法政大学教授)が主催者を代表して「あんな総理に、あと3年も政治を任せられない。日本の国難とも言うべき安倍政権を一日でも早く終わらせる。そのためにも沖縄県知事選での玉城候補の勝利、野党が協力して来年の参院選での勝利、そして安倍改憲の国会発議を阻止する、これらの目標のために市民と野党が結束することが大事だ。民主主義と憲法を守るためみんなで立ち上がる思いを固めよう!」と呼びかけました。
 次に、総がかり行動実行委員会の菱山南帆子さんが沖縄の辺野古新基地建設反対と沖縄県知事選勝利に向けて発言。「北東アジアの平和を願い、辺野古に新基地を作らせないと頑張った翁長雄志前知事の遺志を継ぎ、本土からも沖縄の人をないがしろにするな!の声をあげよう!」と訴えました。
 憲法学者の清水雅彦日体大教授は、安倍首相が唱える「緊急事態条項」「合区解消」「9条への自衛隊明記」の改憲案を批判しながら「自民党の総裁選挙で誰が当選しようが、おかしいことはおかしいと言っていくことが大事だ。野党が協力し合い来年の参院選で憲法を守る勢力を多くし、その後の総選挙で政権交代を実現しよう!」と強調しました。
 精神科医で立教大学教授の香山リカさんは、北海道地震で被災した人々や基地の重圧化に置かれている沖縄の人々に触れながら「本当に困っている人、不安に思っている人々の方を見ることがなく、自分のお友達や世界の権力者ばかりの方に目が向いているが安倍政権だ」と批判。「本当に困っている人々、弱っている人々の声を聴く政治を実現しよう」と声をあげました。
 各政党の代表として、立憲民主党の海江田万里最高顧問、国民民主党の平野博文幹事長。日本共産党の吉良よし子参院議員、自由党の野沢哲夫東京一区総支部長、無所属の柚木道義衆院議員が登壇。口々に沖縄県知事選での玉城候補の勝利に全力を尽くすことや安倍政権打倒へのたたかう決意を述べました。
 

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