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今年最後の19日行動に2800人「辺野古の埋め立て反対!」「改憲発議必ず止めよう!」

2018年12月19日

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12月19日、「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」と「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」は、今年最後の19日行動を国会議員会館前で開催し、2800人が参加しました。辺野古新基地建設への土砂投入が強行されるなか「辺野古の埋め立て絶対反対!」「改憲発議必ず止めよう!」「安倍政権を必ず倒そう!」「市民と野党は共闘するぞ!」などの声を上げ、来年は改憲発議阻止の正念場の年として、必ず勝利する決意を固める集会となりました。
 主催者を代表してあいさつに立った小田川義和さん(憲法共同センター)は「今年、改憲のための国会発議を阻止できたのは、これまでの市民の力だ。来年は、市民と野党の共闘をさらに強め、選挙を勝ち抜き、政治を変えよう」と訴えました。
 政党からは社会民主党の福島瑞穂副党首、共産党の山下芳生副委員長、小宮山泰子衆院議員、立憲民主党の山川百合子衆院議員が登壇、共に闘う決意を表明しました。
 運動団体からは一坪反戦地主関東ブロックの木村辰彦さん、改憲問題対策法律家6団体連絡会の南典男弁護士、品川総がかり行動実行委員会の共同代表の北村純一さんがそれぞれのたたかいの報告を行い、ともにたたかい抜く連帯のあいさつを行いました。
 最後に9条壊すな!実行委員会の高田健さんが行動提起を行い「来年の1月下旬に予定される通常国会の開会日に集会を開催する。また、2月19日は沖縄の普天間基地返還期限の日と重なる。国会正門前でも大集会を開催したい。ふるって参加を」と呼びかけました。さらに、「5月3日の憲法集会は、改憲発議の山場になると予想もされることから最大規模の集会にしたい。最大限の取り組みを!そして来年は勝利の年としよう!」と訴えました。
 

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