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今年最初の「19日行動」に2800人 政治決戦の年に!

2019年1月19日

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「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」と「戦争させない・憲法壊すな!総がかり行動実行委員会」は1月19日、国会議員会館前で今年初めてで、かつ40回目となる「19日行動」実施しました。参加した2800人は、「安倍政権による改憲発議阻止」「辺野古への土砂投入即時中止!」「市民と野党の共闘推進!」「みんなの力で政治を変えよう」と訴え、改憲発議阻止の一大政治決戦となる年を迎えての新たな決意を確認しあいました。
 主催者代表のあいさつは内田雅敏弁護士(戦争をさせない1000人委員会)が行い「私たちの喫緊の課題は、改憲発議の阻止と沖縄の新基地建設を阻止することだ。東北アジアの平和構築のためにも、韓国との徴用工問題を正しく理解し、その解決を図ることだ」と訴えました。
 集会には立憲民主党の菅直人衆議院議員、日本共産党の吉良よし子参議院議員も駆け付け、安倍政権打倒に向け参議院選で必ず勝利しようと呼びかけました。
 運動団体からは「『止めよう!辺野古埋め立て』国会包囲実行委員会」の野平晋作さん、「改憲問題対策法律家6団体連絡会」の大江京子さん、「戦争はいやだ調布市民の会」の鈴木彰さん、憲法学者の清水雅彦日体大教授が連帯のあいさつと闘う決意を述べました。
 特に調布市民の会の鈴木さんは「調布市民の会は結成して4年になろうとしているが、これまで、月3回のペースで宣伝や署名活動を90回実施し、延べ2700人が参加、22万枚のビラを配布してきた。また、街中パレードというデモ行進も6回実施してきた。すべての行動を合わせると、470回の行動で延べ12万7千人の市民が参加したことになる。3000万署名は足踏み状態だが、我慢しあったり励ましあったり歯を食いしばって取り組んでいる。今年は参議院選挙だが、市民と野党の共闘の力で、憲法改悪を阻止し、安倍内閣を打ち倒す機会にするため、皆さんと一緒にがんばる決意だ」と決意表明を行いました。
 最後に、下記の行動が呼びかけられました。
◆今後の行動
・国会開会日行動
 1月28日(月)12時~国会議員会館前
・41回目の19日行動
  2月19日(火)18時30分~国会正門前
・1・30「国・地方係争処理委員会」に訴える総務省ヒューマンチェーン行動
 「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会主催
  1月30日(水)総務省前
    16時30分~「国・地方係争処理委員会」への申し入れ
    18時30分~総務省前リレートーク
    19時30分~ヒューマンチェーン
・2・2市民連合「街頭宣伝行動」
  2月2日(土)14時~15時30分新宿駅東南口
 

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