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4者4団体/1047名不採用問題の早期解決を求める座り込み行動(2007年05月21日~25日 国土交通省前)

2007年5月25日

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 JR1047名不採用問題の早期解決を求めて、国労など「4者・4団体」は、5月21~25日、国土交通省の正門前、鉄道運輸機構前で座り込みを行いました。 参加者は連日300人以上です。5月21日は、参加者によるリレートークが続けられました。 また、請願法にもとづく個人の請願行動が行われ、上京闘争団員など73人がそれぞれ国土交通省に直接請願書を提出しました。 要請した内容は、「国土交通省鉄道局と鉄道運輸機構のトップが一堂に会し、1047名問題の関係当事者との具体的な話し合いのため、解決交渉テーブルにつかれたい」などとするもの。 座り込みの主催者あいさつをした国労の佐藤委員長は、「私たちが主観的に『団結できている』と言うだけでは交渉テーブルはできず、内外から評価される強固な団結が必要だ。 4団体関係者で率直な議論と共通の取り組みを重ね、それによって強固となる団結の力をもって関係省庁の厚い壁を乗り越えたい」と強調しました。

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