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8月19日の19日行動報告

2019年8月19日

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 819日、47回目の「19日行動」が議員会館前で開かれ、各地から1600人が参加しました。

「改憲発議を必ず止めよう」「戦争法の発動とめよう」などのコールの後、主催者を代表して共同代表の高田健さんが挨拶に立ちました。「先の参議院選挙では勝利した。改憲勢力の3分の2を割らせた」「自衛隊のホルムズ海峡への派遣では平和は生まれない」と訴え、次の衆議院議員選挙に向けて、市民の闘いを強め、安倍政権を倒そう」と訴えました。

 国会議員からは、立憲民主党の佐々木隆博さん(衆議院議員)、共産党の山下芳生さん(参議院議員)が挨拶に立ました。佐々木さんは、「815日の安部首相の言葉には、アジア近隣諸国に対して反省の弁が全く無かった」として、米・トランプ政権に追随するだけで、アジアをリードしていこうとする姿勢がないと、安倍政権の姿勢を批判しました。山下さんはからは、野党共闘を引き続き強化していこうと呼びかけられました。

市民団体からは、安保法制違憲訴訟から長尾晴人さん、「韓国は敵か、声明運動」の和田春樹さん、ジャーナリストの志葉玲さん、「市民連合めぐせた」の清水繁子さん、そして法律家6団体の大森典子さんがそれぞれ発言に立ちました。

その中で、和田さんは、声明に賛同する署名が、726日現在で8400人に増え、さらに拡がっていることが報告されました。安倍政権の韓国敵視政策は、戦争への道につながる、と政権の危うさを痛烈に批判しました。志葉さんからは、トランプが進める有志連合は、国連安保理決議に違反し、イラン包囲網は、中東全体を不安定なものし、民間船舶のリスクを高めるだけであると、中東情勢が報告されました。

今後の行動提起と国会へ向かってのコールをあげ、この日の行動を終了しました。

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