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安倍9条改憲NO!安倍政権退陣!1.19国会議員会館前行動

2020年1月20日

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 1月19日「安倍9条改憲NO!安倍政権退陣!1.19国会議員会館前行動」がおこなわれ、1700名が参加しました。

 主催者代表の藤本泰成さんは、現行の日米安全保障条約の署名から19日で六十年であることに触れ、「安倍政権は、閣議決定のみでイランのホルムズ海峡周辺に自衛隊を派遣した。自衛隊が専守防衛に徹し、打撃力を米軍に委ねてきた関係が、安全保障関連法の成立後、自衛隊の役割拡大にともなって変質しつつある。昨年12月に亡くなられたペシャワール会の中村さんはイラクへの自衛隊派遣を審議する国会の意見陳述で、『自衛隊の派遣は有害無益だ。武力で平和は作れない』と言い切った。平和は武力では絶対に作れない、安倍政権には絶対に負けないとの信念をもって戦おう」と指摘、国会で、安倍政権に対する追及をすすめ、安倍改憲を阻止しようと訴えました。

 続いて立憲野党から発言がありました。

 まず、立憲民主党の岸真紀子参議院議員は「安倍政権が行っていることは破茶滅茶。その中の一人、麻生副総理は『ひとつの民族』と発言した。こんな人権や多様性を無視した閣僚は許せない。自衛隊の中東派遣も国会の閉会中にやる。沖縄でも皆さんの民意を無視している。こんな政治を認めるわけにはいかない。一緒にたたかおおう」と訴えました。

 続いて、日本共産党の吉良よし子参議院議員は、「明日から通常国会が始まる。桜を見る会、カジノ汚職、自衛隊の中東派遣など、追及すべき課題は山積している。フラワーデモの声、高校生の声、届けたい声もたくさんある。安倍政権は立憲主義を否定している。安倍改憲を止めようとする勢力と力を合わせ、安倍政権に説明責任を果たさせていく。」と訴えました。

 その後市民から宮古島からの報告、太田からの取り組み報告、3.1 百一周年の取り組みなどについて発言が行われ、行動を終了した。

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