No Osprey No Bases

2014年08月01日

「資料・オスプレイ問題の追及のために」を活用してください

 7月1日の集団的自衛権行使容認の閣議決定と軌を一にするように、米軍機MV-22オスプレイが東日本の各地区に飛来しています。この間、平和フォーラムは、オスプレイと低空飛行訓練問題についての政府交渉を4度(2013年7月12日、12月5日、12月25日、2014年7月31日)行い、機体の欠陥と不安定性、基地と提供空域以外の訓練の是非、防災訓練への参加問題などについて追及してきました。
 一方、自治体はオスプレイとその飛行訓練に不安を呈し、中国地方知事会などが国に飛行情報開示などで要請書を提出しています。(5月28日)
 本格化するオスプレイの飛行訓練を前にして、オスプレイと飛行訓練の問題を全面的に整理したデータ=『資料・オスプレイ問題の追及のために』を作成しました。
この『資料』は、平和フォーラムと市民運動団体との共同による「オスプレイ作業委員会」によって作成され、すでに、この内容を活用して低空飛行訓練ルート下の自治体に配布しています。(7月4日発送・資料名称『オスプレイ等米軍機のフライトプラン開示請求について』)
 地方防衛局交渉、自治体交渉にむけた資料としてご活用いただき、オスプレイの飛行訓練の阻止、配備撤回の取り組みの糧とされますようお願いします。

資料・オスプレイ問題の追及のためにPDF.pdf

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