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 辺野古新基地建設  沖縄議員懇が「暴力的な警備活動」で申入れ

2015年2月 6日

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沖縄防衛局は1月15日、普天間基地移設に伴う辺野古への新基地建設に向け、一時中断していた海上作業を再開しました。新基地建設に反対する市民らが、連日抗議行動を重ねていますが、この抗議行動を圧殺しようとするがごとく、警備当局の暴力的な警備活動が続いています。
沖縄等米軍基地問題議員懇談会では、1月27日に防衛省、海上保安庁、警察庁と事実関係の調査を含めた聞き取りを行ってきたところですが、このままでは流血の事態すら懸念されるため、警備当局に対して緊急に適切な措置を取るよう、総理大臣を含め関係省庁に申し入れを行いました。
4件の要請書をご紹介いたしますので、ご確認ください。
 
 
1.内閣総理大臣 安倍晋三 宛
「沖縄県名護市辺野古における新基地建設に関する申入れ」
 
2.国家公安委員長 山谷 えり子 様
     警察庁長官 金高 雅仁 様
  「沖縄県名護市辺野古における新基地建設に関する申入れ」
 
3.国土交通大臣 太田 明宏 様
     海上保安庁長官 佐藤 雄二 様
  「沖縄県名護市辺野古における新基地建設に関する申入れ」
 
4.防衛大臣 中谷 元 様
  「沖縄県名護市辺野古における新基地建設に関する申入れ」

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