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オスプレイ事故、配備問題で政府と交渉

2017年3月23日

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 オスプレイと飛行訓練に反対する東日本連絡会と平和フォーラムは3月23日、第5回目となる外務省・防衛省との交渉、要請行動を行いました。

 要請行動の前に各地からの報告がおこなわれ、3月6日〜17日にかけて関山演習場(新潟県)、相馬原演習場(群馬県)で行われた、日米共同訓練でのMV-22オスプレイの飛行状況などの情報を確認し合いました。オスプレイの日米共同訓練での飛行訓練は、昨年12月の名護市沖でのオスプレイ墜落事故以降初めて実施されたものですが、その飛行訓練は、これまで東日本で観測された訓練飛行の実態とはかけ離れており、運用の強化が進められているようです。

 新潟県からの報告では、高田市街地を低空で飛行していた目撃情報。長野県では、東北信地区の市街地を高度150m程度で飛行する目撃情報の他、千曲川沿いを低空飛行し、さらに21日には長野県中部以南(ホテルエリア外)の諏訪市などにおいてもオスプレイの飛行の目撃情報があったことが報告され、訓練エリアの拡大や市街地上空の低空飛行に怒りの声が寄せられました。東京・横田基地でのオスプレイの運用も、タッチアンドゴーやローパス訓練の他、夜間飛行訓練が行われている実態の報告があり、米空軍CV-22オスプレイの2017年末の配備が延期されたものの、MV-22オスプレイによる訓練内容の強化が懸念され、実質的なオスプレイの横田基地配備であるとの指摘がありました。

 外務省・防衛省に対しての要請行動では、近藤昭一議員(衆・民進)、糸数慶子議員(参・沖縄の風)、照屋寛徳議員(衆・社民)、伊波洋一議員(参・沖縄の風)が参加され、関東、信越の各県組織、横田基地、厚木基地で活動される市民運動の人びととともに、申入れ、交渉を行いました。

要請文はこちら

質問主意書(名護市沖オスプレイ墜落事故にかんして)はこちら

同答弁書はこちら

質問主意書(オスプレイの配備に関して)はこちら

同答弁書はこちら

第5回外務省・防衛省交渉議事録はこちら(作成中)

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