ONLINE 署名 2021

2021年07月12日

朝鮮半島の平和を求めるオンライン署名

朝鮮半島の平和を求めるオンライン署名は、世界中の総計で 2,335団体/1万5千人(認証ショット6,711枚)となり、
・ 南側 : 17広域都市・道、1,874団体、1万人(認証ショット5,048枚)
・ 海外 : 6ヶ国(日,米,カ,中,独,仏)67地域、461団体,5,351人(認証ショット1,663枚)
※日本は384団体、4,704人。そのうちオンライン署名は377団体、共同行動(認証ショット及びオンライン個人署名)は270人でした。
ご協力ありがとうございました。

第二次世界大戦終了後、日本の植民地支配から解放された朝鮮半島は、しかし、米国を中心とした国連軍などの介入によって、朝鮮民族が南北に分かれて戦う(朝鮮戦争)という不幸な歴史を背負うこととなりました。日本と韓国に軍隊を駐留させている米国は、朝鮮戦争の終結も、朝鮮と韓国の南北の融和も許さず、東アジアでのプレゼンスを高めてきました。

2018年6月、トランプ米大統領と金正恩朝鮮国務委員長は、シンガポールにおいて歴史的な首脳会談を開催し、米朝間の新たな関係構築、朝鮮半島平和体制の構築、朝鮮半島の完全な非核化、戦争捕虜および戦争行方不明者の遺骨の米国送還など中心としたシンガポール宣言を行いました。しかし、事態は動く気配を見せません。朝鮮を標的とした米韓軍事演習と敵視政策を継続する限り米朝の対話の途が開けるとは考えられません。

朝鮮半島の平和は、日本を含む東アジア全体の平和構築においても大変重要です。私たちは、米国と朝鮮が早期に対話の途を開くべきであると考えます。そのため、以下に記載した事項を心から要請します。

1.朝鮮半島で70年を超えて続く朝鮮戦争を終了させること
2.南北共同宣言や米朝共同宣言を履行すること
3.米韓軍事演習を中止し、米朝対話、南北対話の扉を開くこと
4.日本国憲法の平和主義を守り、日米軍事一体化など軍事強化をすすめないこと
5.防衛予算の増額を止め、コロナ対策など市民生活の拡充に回すこと

 

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