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2010「在日朝鮮人歴史・人権月間」全国<福岡>集会開く

2010年9月18日

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 「韓国強制併合」100年となる8月22日から9月20日まで、2010「在日朝鮮人歴史・人権月間」が全国各地でとりくまれています。その全国集会が、福岡市博多区の八仙閣に170人以上の参加者を得て開催されました。集会では、「今こそ友好と平和に向けて」をテーマに、朝鮮大学校図書館の康成銀(カン・ソンウン)館長と、日朝国交正常化連絡会の共同代表、清水澄子さんが講演しました。康館長は「併合条約の不法、不当性を認識すべき」と訴え、清水さんは「日朝友好のために、市民が国境を越えて連帯していかなければならない」と話しました。
 19日は、戦時中炭鉱で働いた朝鮮半島出身者の遺骨を安置する飯塚市庄司の「無窮花(ムグンファ)堂」と、遺骨が草むらに放置されていた飯塚市忠隈の旧住友忠隈ボタ山麗の無縁墓地などをフィールドワークしました。

 →全国集会アピール →「高校無償化」適用を求める要請書  →集会チラシ →朝鮮新報1 →朝鮮新報2

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