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3000人が結集し「復帰40年 5.15平和とくらしを守る県民大会」

2012年5月13日

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県民大会の様子

   復帰40年の平和行進は、5月13日午後、3コースから宜野湾市の宜野湾海浜公園屋外劇場に集結し、「復帰40年 5.15平和とくらしを守る県民大会」を3000人参加のもと、西・南・東の行進団を迎えながら開催しました。まず、崎山嗣幸実行委員長(平和センター議長)が「全国で共闘の輪を広げ、国策で押し付けられた基地を沖縄からなくし、原発のない日本を目指していくことが重要だ」と主催者あいさつ、藤本泰成平和フォーラム事務局長の連帯あいさつ、野国昌春北谷町長の激励あいさつと出席した自治体首長の紹介、新里米吉社民党県連委員長(県議会議員)と糸数慶子社大党委員長(参議院議員)の政党あいさつ、出席した国会議員の照屋寛徳衆議院議員、山内徳信参議院議員のあいさつが行われました。その後、闘いの報告が崎原正吉与那国改革会議議長、新川秀清第3次嘉手納基地爆音訴訟団会長、島田善次普天間から爆音をなくす訴訟団長、安次富浩へリ基地反対協代表委員と高江へリパッドいらない住民の会の伊佐真次さんから行われました。このうち島田団長は「沖縄はいまだに憲法番外地。皆さんの地元で沖縄の基地問題をどう考えるのか、問い掛けてほしい」と訴えました。鹿児島への原水禁・非核平和行進タスキ引き継ぎ式、韓国からのゲストの連帯あいさつが行われました。そして、平和行進各コース団長からの報告が行われました。南コース本土代表を担った国分俊樹福島県平和フォーラム事務局次長は「沖縄と福島を苦しめている根っこは同じ。国防と日米安全保障条約の毛皮をかぶり、エネルギー施策の毛皮をかぶった拝金主義だ。この社会に風穴を開けるために、沖縄から基地をなくそう」と呼びかけ、福島から全国に避難している住民への支援を求めました。最後に崎山議長のガンバローで終了しました。

県民大会宣言
詳報
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総括    →琉球朝日

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