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千鳥ヶ淵「戦争犠牲者追悼、平和を誓う集会」に200人参加

2012年8月15日

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   敗戦67年目の8月15日、平和フォーラムは東京・千鳥ヶ淵の国立戦没者墓苑で「戦争犠牲者追悼・平和を誓う集会」を行い、各団体の代表など約200人が参加しました。平和フォーラムは、政権交代後の一昨年来、千鳥ヶ淵墓苑での追悼を、衆議院議長や全閣僚に要請しましたが、これに応えて、集会に先立ち、横路孝弘・衆議院議長が参拝しました。この他、野田首相も参拝・追悼しました。集会は、無名戦役者の遺骨を納めた納骨場所(六角堂)の前で、I女性会議の中村ひろ子中央常任委員の司会・進行ですすめられ、正午の時報にあわせて黙とうしました。続いて、江橋崇・平和フォーラム代表、大河原雅子・民主党参議院議員、福島みずほ・社会民主党党首(参議院議員)による「誓いの言葉」が述べられたあと、各団体・参加者による献花が行われました。このうち、江橋代表は、「第2次大戦を原点とする平和の祈りと願いは、日びの暮らしのなかでいつしか風化したように見えるが、東日本大震災の『原体験』をへて、あらためて平和・人権・環境の尊重される社会を築くこ とを決意する人が増えている」と報告し、戦争犠牲者が「残された思いを継承し、平和な東アジアを構築する努力を継続する」と誓いを述べました。

→江橋平和フォーラム代表の誓いの言葉
→ビデオ報告

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