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沖縄平和行進 豪雨のなか普天間基地包囲と県民大会を開催

2014年5月18日

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  最終日を迎えた沖縄平和行進は18日朝、東・西・南各コースの参加者は宜野湾市に集結し、世界一危険な普天間基地を行進しながら包囲する行動に取り組みました。降りしきる雨の中、「普天間基地を即時閉鎖せよ」「辺野古新基地建設反対」とシュプレヒコールを連呼し、基地のない平和な沖縄を実現させようとする決意と日本が再び戦争への道を歩まないよう力を尽くしていくことを誓い合いました。
 午後に予定されていた「5・15平和とくらしを守る県民大会」は豪雨のため、宜野湾海浜公園屋外劇場から隣接する野球場に会場を変更し、時間も短縮して行われました。2000人を超す集会参加者を前にして、山城博治実行委員長は「安倍政権の戦争政策に抗し、沖縄県民とともに連帯して、全国で闘っていこう」と参加者に呼びかけ、大雨が降りしきる空に何度となくこぶしを振り上げました。連帯あいさつに立った藤本泰成平和フォーラム事務局長は、『敗北を抱きしめて』などの著書がある米国のジョン・ダワー氏の発言を引用しながら「平和憲法を守り、非軍事的な手段で国際間の紛争などを解決していこう。そのために平和フォーラムは全力で闘っていく」と決意を示しました。各コースの団長・副団長らもそれぞれ、「平和行進で体験したことを地域職場で伝えていく」など、運動をつなげていく思いを述べていました。

/大会宣言はこちら

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