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平和フォーラムが第16回総会を開催 運動方針など決定

2014年4月24日

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集会の様子

 フォーラム平和・人権・環境は4月24日、東京・日本教育会館で第16回総会を開催し、2014年度の運動方針などを協議・確認しました。総会には加盟団体、各都道府県組織から約150名が参加しました。
 福山真劫代表は主催者あいさつで「暴走する安倍政権と対決しよう」として、集団的自衛権の合憲化、沖縄・辺野古基地への新基地建設、原発再稼働の3つの課題を中心に「平和・民主主義・脱原発の旗を高く掲げて闘い抜こう」と呼び掛けました。また、来賓あいさつで辻元清美立憲フォーラム幹事長(衆議院議員)も、戦争をする国へと国のあり方を変えようとする自公政権と対決する決意を表明しました。
 2013年度の活動経過と決算が確認された後、「2014年度運動方針」が提案されました。方針では、今年度の重点的とりくみとして、「戦争をさせないとりくみ」「地域・職場からの平和運動の構築」「普天間基地撤去、辺野古新基地建設反対「国家主義・反動教育を許さない」「脱原発の推進」「福島の復興と原発被災者の補償確立」「核兵器廃絶」「朝鮮高校への支援金制度の適用」「TPP反対」「立憲フォーラム議員団との連携」などをあげました。
 質疑・討論で、各地の代議員から、「戦争をさせない1000人委員会取り組み」「原発再稼働反対の取り組み」「戦争をさせない署名運動」「水循環基本法と運動」などの報告や意見が出され、運動方針等が採択されました。
 最後に「集団的自衛権行使の容認に反対する特別決議」と「原発回帰の『エネルギー基本計画』を許さない特別決議」を満場一致で確認し総会を終了しました。

「集団的自衛権行使の容認に反対する特別決議」はこちら

「原発回帰の『エネルギー基本計画』を許さない特別決議」はこちら

「2014年度運動方針」はこちら

福山代表の主催者あいさつはこちら

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