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復帰45年 第40回沖縄平和行進に5370人が参加

2017年5月14日

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沖縄平和行進 108.JPG

  日本に復帰して45年を迎える沖縄で、5月11日から14日までの4日間、「第40回5・15平和行進」が開催されました。沖縄県民にとって「屈辱の日」であるサンフランシスコ講話条約が発効した1952年4月28日から65年、沖縄が日本へ復帰した1972年5月15日から45年目を迎え、節目の今年の行進には沖縄県内・全国から延べ5370人が参加しました。(上写真)
 昨年までの3コースから、今年は「中部・基地コース」と「南部・戦跡コース」の2コースで開催されました。5月12日にそれぞれのコースで出発式を行い、中部コースは、読谷村役場から北谷町役場までと沖縄市役所から宜野湾市立グラウンドまで、南部コースは、那覇市役所からひめゆりの塔までと平和祈念公園平和の火から南風原町役場までをめざし、炎天下のなか「辺野古新基地建設反対」「戦争放棄の9条を守ろう」と訴えながら平和行進が行われました。
 最終日の14日、両コースの平和行進団は、名護市瀬嵩海岸に結集し、「復帰45年 5・15平和とくらしを守る県民大会」(参加者2000人)が開催されました。県民大会では、日米両政府によって推し進められる米軍、自衛隊基地の強化・拡大に反対し、米軍関係者による凶悪犯罪を糾弾、日米地位協定の抜本的改正、アジアをはじめ世界平和のために闘い抜くことを基調とする大会宣言を全体で確認しました。(下写真、あいさつをする山城博治・沖縄平和運動センター議長)
 県民大会後、参加者は平和行進の締めくくりとして、瀬嵩海岸からわんさか大浦パークまで平和行進を行いました。

県民大会宣言はこちら


沖縄県民大会.JPG

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