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憲法理念の実現をめざす第56回大会(北海道・函館市)に約2000人が参加

2019年11月12日

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11月9日から11日にかけ、北海道・函館市で、「平和・自由・人権 すべての生命を尊重する社会を 憲法理念の実現をめざす第56回大会」が開催されました(主催・護憲大会実行委員会)。

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9日の開会総会には道内各地をはじめ、全国から約2000人が参加しました。藤本泰成・実行委員長の主催者挨拶のあと、地元北海道実行委員長の江本秀春さんが歓迎の挨拶。また、地元来賓の函館市副市長の谷口諭さん、地元選出の衆議院議員の逢坂誠二さんからも挨拶を受けました。さらに連合副事務局長の山本和代さん、立憲民主党幹事長代行の辻元清美さん(衆議院議員)、社会民主党の吉田忠智さん(参議院議員)からそれぞれ連帯の挨拶がありました。勝島一博・事務局長から大会基調の提起を行いました。

開会総会メイン企画として、“日本社会は本当にこれでいいのか? 安倍政権の7年を問う!”と題し、清末愛砂さん(室蘭工業大学大学院准教授)、雨宮処凛さん(作家・活動家)、中野麻美さん(弁護士・日本労働弁護団常任幹事)がトークライブを行いました。

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10日午前は7つの分科会と2つのフィールドワークが開催され、それぞれ学習と議論を深めました。午後は3つのひろばを行いました。

11日は閉会総会が行われました。特別提起として、沖縄平和運動センターの大城悟さんから「自衛隊の南西諸島配備などの沖縄の現状」、東京平和運動センターの桐田達也さんから「東日本のオスプレイ配備」、核廃棄物施設誘致に反対する道北連絡協議会の久世薫嗣さんから「幌延深地層研究センターと『核のゴミ』地層処分」、高校無償化からの朝鮮学校排除に反対する連絡会の長谷川和男さんから「朝鮮学校無償化問題」と、それぞれの課題について発言。勝島事務局長より大会全体のまとめを提起しました。続いて行われた遠藤三郎賞表彰では「函館空襲を記録する会」の活動を行ってきた浅利政俊さんが受賞されました。大会アピールは北海道実行委員会の近藤嘉宏さんから提案され、全体の拍手で確認されました。次回大会の開催地である滋賀県から、滋賀県民平和・人権運動センターの仁尾和彦さんが挨拶。最後に北海道実行委員長代行の清末愛砂さんが閉会の挨拶を行い、3日間の日程を終えました。

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