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新たな決意で出発を

2009年6月 1日

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政権交代を
 小沢民主党前代表が5月11日、辞意を表明しました。極めて残念ですが、仕方がありません。それを受け、民主党は16日、鳩山由紀夫新代表を選出しました。決意表明の中で、「政権交代を最大課題」、「官僚主導から生活者主導」、「中央主権から地方主権」として全力で取り組むと言いました。鳩山代表の奮闘に期待したいと思います。ぜひ民主党の新しい出発を成功させて欲しいと思います。
 麻生自公政権は今回の事態に味をしめ、引き続いて、延命のために多様な形で小細工を、野党とその支持勢力に対して仕掛けてくることが予測されます。しかし、政権担当能力の欠落と積年のたまりたまった膿が噴き出し、時代は、政権交代を求めていることは間違いありません。このことに確信を持ちたいと思います。
当然のことですが、新しい民主党の代表には何よりもまず政権交代めざして奮闘することを期待します。民主党、社民党の連携で、政権交代を勝ち取り、世直しの実現めざしてがんばってほしいと思います。平和のこと、日朝国交正常化のこと、教育のこと、労働者の権利確立のこと、格差社会の解消のこと、社会保障 制度のこと、脱原子力エネルギーのこと、地域主権の確立のことなどなど、課題は山積しています。どの課題も自公政権では逆噴射ばかりです。
 一方、共和国の「人工衛星ロケット発射」での危機あおりに続いて、「豚インフルエンザ」騒ぎが続いています。そしてその陰で、自公政権は、「グアム移転協定の国会批准」、「入管法の改悪」、「海賊新法」と、戦争する国づくりを推し進めています。取り組みの強化が求められています。

 川野新議長の下で、さらなる前進を
 4月23日、平和フォーラムは、第11回総会を開催し、方針と新役員体制を確立しました。今年の11月で結成以来10年目を迎えます。また同日開催された原水爆禁止日本国民会議の全国委員会で、新議長に市川定夫さんに代わって川野浩一さんの就任が決定されました。議長としては森滝市郎さん、岩松繁俊さん、市川定夫さんに続いて4代目です。
 川野さんは長崎で5歳の時被爆しました。そのことが原点です。そして長崎県庁に就職し、平和運動、核軍縮運動、被爆者の権利確立運動、労働運動に全力で取り組みました。自治労の長崎県本部委員長、連合長崎の会長、被爆者団体の役員、原水禁副議長を歴任してきました。豊富な運動経験を踏まえ、原水禁運動のさらなる前進に向け奮闘してくれると思います。

 

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