食の安全

2020年09月29日

食の安全・監視市民委員会、講演会・総会を開催

食の安全・監視市民委員会の講演会・総会
平和フォーラムも運営委員として参加する食の安全・監視市民委員会の講演会・総会が、9月26日、連合会館で開催されました。
当初4月に予定されていたものの、新型コロナウイルス感染症の影響で延期となり、半年遅れての開催となりました。開催にあたっては、感染症対策をしっかりと行い、参加者も事前予約をお願いしました。
総会に先立ち、講演会では神山代表の開会あいさつから始まりました。続いて当会の事務局長でジャーナリストでもある天笠啓祐さんによる「農薬グリホサート汚染から見えてきたもの」の講演が行われました。農薬全般について解説するとともに、私たちの生活の身近にある食パンからも人体への悪影響が及ぼされる可能性があることを説明しました。
天笠啓祐さんによる「農薬グリホサート汚染から見えてきたもの」の講演
続いて、食塩中のマイクロプラスチック残留検査の途中経過について、当会運営委員で環境カウンセラーの守屋由紀枝さんから、引き続き調査を続けていくことが報告され、閉会となりました。
講演会に続き、食の安全・監視市民委員会の会員に向けて、総会が開催されました。

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