| 第46回護憲大会 閉会あいさつ
2009年11月03日 長野県実行委員会副委員長(社民党県連合代表) 山 口 わか子 |
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全国各地から「ズク出せ!護憲派」を合言葉に、2,700人ものみなさまがこの長野の地にご参集いただき、熱い期待と、そして熱気あふれるさまざまなご議論をされてこられました。いよいよ最後のお別れを迎えることになりました。この間、1年にわたる長い長い間、実行委員会のみなさま、そしてとりわけ長野の地元の実行委員会のみなさまには、この成功を心から願いながら、しかも衆議院の選挙というたいへんななかでご努力をされ、立派に成功をおさめることができましたことを、私からも実行委員会のみなさまに心から感謝申し上げたいと思います。
実は私もびっくりしたんですが、ゆうべ自宅へ戻ったんですけど、途中から吹雪になってしまいました。そして雪のなかを、普通タイヤですから、どうかなっちゃうかなあと心配しながら帰ったんですが、今朝信濃町はなんと20センチも積もったそうです。この異常名天気、きっと私たちのいままでの怒りが天を動かしたのかななんていうふうに実は考えていますが、でも今日は素晴らしいお天気を迎えました。 私たちの願いは、名実ともに憲法に基づく政治や地域や社会を実現することであると、今日はみなさまとともに確認することができたのではないかと思っています。いよいよ、うどんからそばへ。信州の護憲大会、来年はりんごからマンゴーへ。宮崎県で、今日のみなさまがそっくり移動する、もっと大勢のみなさまを仲間とともに引き連れて、もしかしたらいままでの護憲大会と今日の護憲大会と、来年はもっと違う護憲大会が生まれるだろうということを期待いたしまして、今日の閉会、そしてもう残念ですがお別れのごあいさつとさせていただきます。本当にありがとうございました。 |
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