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「戦争犠牲者追悼、平和を誓う集会」に200人参加

2018年8月15日

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   1945年の敗戦の時から73年が経つ8月15日、平和フォーラムは「戦争犠牲者追悼、平和を誓う8・15集会」を、東京・千代田区「千鳥ヶ淵戦没者墓苑」で開催しました。猛暑の中、200人が参加し、安倍政権の戦争する国づくりに対峙し、平和への誓いを新たにしました。
 12時の時報に合わせて全員で黙とうを行った後、各団体の代表から誓いのことばが述べられました。平和フォーラムの福山真劫・共同代表は、安倍政権が戦後最大の平和と民主主義の危機を作り出していると批判し、「安倍政権を退陣に追い込むため最大の武器は連帯だ。9月の沖縄県知事選挙、来年の参議院選挙に勝つために、総がかり運動の強化、野党共闘の強化、市民運動と野党の連携強化を」と呼びかけました。福山代表の「誓いの言葉」はこちら
 立憲民主党副代表の近藤昭一衆議院議員は「核兵器廃絶、人道支援、経済連携、文化交流などを推進し、人間の安全保障を実現するとともに、自国のみならず他の国々とともに利益を享受する開かれた国益を追求する」と強調しました。  
 社会民主党党首の又市征治参議院議員は、「9条改悪と軍事大国化に反対する多くの人々と力を合わせ、安倍政権の改憲発議阻止に全力を挙げる」とし、「不戦の誓い」を後世にも引き継いでいくと声をあげました。
 立憲フォーラム副代表の阿部知子衆議院議員は、「主権者国民による政治を第一に、安易な憲法改正ルールの変更にも、また主権者国民の歴史を消す公文書改ざんにも全力で闘い、安倍総理による憲法改悪に闘い抜いていく」と表明しました。  
 最後に、戦争をさせない1000人委員会の内田雅敏事務局長は「憲法破壊の安倍政権との闘いは三つの共闘が大切」とし、「死者たちとの共闘」、「未来との共闘」、「アジアの民衆との共闘」を訴えました。
 その後、献花に移り、各団体代表や参加者が、それぞれ花束を手に、慰霊の前に手を合わせて、平和を守る誓いを新たにしました(下写真は参加者献花)。

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