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国会開会日行動に450人 今国会での改憲発議を阻止!

2019年1月28日

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 「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」「共謀罪NO!実行委員会」の三者は、通常国会開会日である1月28日、国会議員会館前で国会開会日行動を実施しました。450人の参加者は、今国会での改憲発議阻止、沖縄・辺野古新基地への土砂投入の即時中止、安倍政権の打倒に向けて、参議院選挙の勝利など、全力でたたかう決意を確認しあいました。
 主催者を代表して高田健さん(9条壊すな!実行員会)があいさつし、「安倍内閣は、偽装・改ざん疑惑が満杯の内閣だ。この通常国会を安倍政権最後の国会にしたい。これができるどうかは私たちのたたかいによる。改憲発議を阻止するために全国の仲間とともに全力を出そう。また、参議院選挙で改憲勢力による3分の2の議席確保を阻止するため、野党とともにたたかおう。さらに、辺野古新基地建設を断念させるため私たちの課題として闘っていこう」と呼びかけました。
 運動団体からは、共謀罪法NO!実行委員会の海渡雄一弁護士が、労働組合に対する関西生コンへの弾圧事件にふれ「この弾圧は捜査方法や、労働組合の活動の自由を奪おうとするやり方は共謀罪適用のリハーサルといえるものだ。このような弾圧を許さず、活動の自由を守る闘い、辺野古の基地建設を許さない闘い、憲法改悪に反対する闘い、表現の自由をまもる闘いと一体となる闘いを今後もがんばっていきたい」と決意を述べました。
 また「医学部入試における女性差別対策弁護団」共同代表の角田由紀子弁護士は、東京医大の医学部入試差別事件について、「多くの女性が無念の涙を流した。どんなに悔しかったことか。このようなあからさまな女性差別と蔑視が行われてきたことに唖然とした。この差別は、妊娠・出産をする女性を医療現場からあらかじめ排除するために大学入試が利用されてきたものだ。人の命を守ることに懸命な医師が人権を守ることに無頓着だ。国際基準でも日本のジェンダー平等度は低位にある。私たち弁護団はこの事件に全力で立ち向かいたい」と決意を述べました。
 各党から連帯のあいさつとして社民党の福島みずほ副党首、日本共産党の小池晃書記局長、国民民主党の大島九州男参議院議員、立憲民主党の江崎孝参議院議員、沖縄の風・伊波洋一参議院議員が登壇、それぞれ今国会でのたたかう決意を述べました。
 最後に、行動提起として北村智之さん(戦争をさせない1000人委員会)が、国会での憲法審査会の傍聴行動への参加を含め、当面の行動への参加を訴えました。
★当面の行動★
◇地方自治の砦「国・地方係争処理委員会」に訴える総務省ヒューマンチェーン
1月30日(水)19時30分~ヒューマンチェーン
場所:総務省前
◇市民連合「街頭宣伝行動」
2月2日(土)14時~15時30分
場所:新宿駅東南口
◇総がかり行動「19日行動」
2月19日(火)18時30分~国会正門前
3月19日(火)18時30分~国会議員会館前
◇5・3憲法集会
5月3日(金)
場所:有明防災公園
 

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