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安倍9条改憲NO!辺野古新基地建設断念を!年金払え!参院選勝利!7・19国会議員会館前行動

2019年7月19日

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190719集会HP.JPG46回目の19日行動に1500人

   総がかり行動実行委員は、全国市民アクションと共催で46回目となる19日行動として7月19日、国会議員会館前行動を開催、1500人が参加、参院選に勝利し、安倍政権打倒への決意を確認し合いました
 
 集会は、菱山南帆子さん(9条壊すな!実行委員会)の司会で始まり、まず、主催者を代表して福山真劫さん(戦争をさせるな1000人委員会)があいさつ、「参議院選挙は、憲法破壊・ウソの政治・貧困格差を拡大する道を進むのか、平和と民主主義・憲法を擁護し、共に生きる道を進むのか、
そのどちらかを選択する選挙だ。また、我々の最低の目標は改憲勢力の3分の2を割らせることだ。自分だけ投票に行くだけでは勝てない。多くの人に声をかけていこう」とよびかけました。
 政党からは、日本共産党の山添拓参院議員、立憲民主党の大河原雅子衆院議員が参加、それぞれ、「野党共闘と市民との力で参院選選挙に勝利を!」と訴えました。
 次に、市民団体の4団体から発言。市民連合(安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合)の廣渡清吾東大名誉教授は、「これまで、二度の国政選挙があったが安倍政権に大きな打撃を与えきれなかった。安倍政権は国民を簡単にごまかせると思っている。私たりはもっと怒っ
ていい。安倍政権は改憲を選挙の争点にしてきた。いまここで反撃しなくてどこでするのか。みんなの力で情勢を変えよう」と訴えました。
 千葉県第5区市民連合の徳武純平さんが、参院選千葉選挙区では、3人区で異例ながら立憲と共産の候補が野党共闘の力でお互い協力し合って闘っている。3番目の議席を共産と自民が競り合っている。勝利に向けて、たたかう現状を報告しました。
「年金切り下げ違憲訴訟原告団」の馬場目トミ子さんは、2013年以降3年間で強行された2.5%の年金切り下げは、低年金で厳しい生活を強いられている高齢者への憲法25条違反として32地裁、約4000人の原告団で闘っているその闘いの報告をしました。
 土井とみえさん(許すな!憲法改悪・市民連絡会)は、市民連絡会の訪問団として、沖縄の辺野古新基地建設反対の現地のたたかいと、参院選の沖縄選挙区のオール沖縄としての高良鉄美候補必勝に向けてのたたかいに参加してきたその報告を行いました。
 最後に、木下興さん(憲法共同センター)が行動提起を行い「参議院選必勝のためさらに奮闘すること」を訴えるとともに、「今後の行動として8月19日の19日行動、強行採決4周年目を迎える9・19行動への参加。そして、イラン情勢ホルムズ海峡への軍事的な動きがみられた場合は何らかの官邸前での行動も設定する場合があること」等を提起しました。
 

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